治療レベルを上げて、患者満足度を高める

五枢会難病重症攻略セミナ

整形外科疾患上級編

椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、側弯症、手足のしびれの鍼灸治療

卓越した技術を磨き

最先端の鍼灸師をめざして

 

以下のようなことでお悩みはないですか?

☑整形外科疾患の治療レベルを上げたい。

☑他院ができないような治療技術を身に着けたい。
☑他店舗と差別がしたいがどうしたら良いかわからない。

☑現代医学では治療が困難な疾患に鍼灸を活用したい。

☑治療院の看板となる治療技術を身に着けたい

 

もうご安心ください! 

 五枢会難病重症攻略セミナーではこのような状態を解決します。

  今回の整形外科上級編のセミナーに参加することによって 

☑椎間板ヘルニアを改善する治療技術を身につけることが出来る。

☑脊柱管狭窄症を軽減する治療技術を身につけることが出来る。

☑手足のしびれに対して原因別治療法を習得する。

☑側弯症の治療が出来るようになる。

 

椎間板ヘルニアは鍼灸で改善するのか

椎間板ヘルニアは治癒しなければ手術を検討する疾患です。しかし現代医学でも保存療法で回復することが判明しています。脱出した椎間板を白血球が貪食して回復すると考えられています。

椎間板ヘルニアの患者さんの身体を観察すると、脊柱アライメントに異常があり、その調整を行うことで回復することが分かってきました。セミナーではその調整方法をお伝えします。

 

脊柱管狭窄症は鍼灸で改善するのか

脊柱管狭窄症も治癒しなければ手術を検討する疾患で、椎間板ヘルニアより大掛かりな手術になります。脊柱管狭窄症も保存療法で対処できる患者さんもいらっしゃいます。

脊柱管狭窄症の患者さんの身体を観察すると、やはり脊柱アライメントに異常があります。更に椎間関節症や血流障害が見られます。これらの症状にアプローチすることで症状の改善が期待できます。セミナーでは脊柱アライメントの調整に他の治療を組み合わせて脊柱管狭窄症を改善する方法をお伝えします。

 

手足のしびれに対する鍼灸治療について

手足のしびれには幾つか原因があります。主なものとしては、絞扼性神経障害・血流障害・浮腫などです。その原因に応じた治療を行うことで回復が期待できます。

 

側弯症に対する鍼灸治療について

頑固な背部や腰部の痛みやこりは側弯症から来ていることもあります。側弯症では脊柱アライメントの不整があります。したがって脊柱アライメントの調整を行わず、筋肉に刺鍼してもほとんど効果がありません。

脊柱アライメントの調整を行うことで側弯症と腰背部のコリ・痛みが改善することが期待できます。

 

セミナー詳細

セミナータイトル

整形外科疾患上級編(椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、側弯症、手足のしびれ)

 

開催日時 

2022年7月17日(日) 9:00~12:00

(12:30位まで延長する可能性があります。)

 

開催方法 ハイブリット(会場とオンライン両方で開催)

出来るだけ会場参加をお勧めします。

 

会場 自由が丘ムトウ針灸院 (ホームページ最後を参照ください) 

東急東横線・大井町線 自由が丘駅から徒歩4分

東京都目黒区自由が丘1-13-14  自由が丘スカイビル703号

 

オンライン Zoomで開催

 

セミナー内容

1.頸椎椎間板ヘルニアの鍼灸治療

2.腰椎椎間板ヘルニアの鍼灸治療

3.手足のしびれに対する鍼灸治療

4.側弯症に対する鍼灸治療

5.頸部脊柱管狭窄症に対する鍼灸治療

6.腰部脊柱管狭窄症に対する鍼灸治療

◇上記疾患の原因、病態、鑑別診断、東洋医学的診断、鍼灸治療、実技をお伝えします。

◇実技では、異常部位の検出・脊柱アライメントの調整を主に行います。

 

講師 武藤 由香子 五枢会代表、自由が丘ムトウ針灸院院長、

鍼灸学修士

 

持参するもの(会場参加者)

白衣、筆記用具、マスク

 *必ずマスクを着用して下さい。

 *風邪症状のある方の参加は不可です。

 

用意するもの(オンライン参加者)

鍼、三稜鍼

 

受講料

スタンダード   27,500円(税込)

プレミアム    33,000円 (税込 動画付き)

 

受講料申し込み方法他

 申し込み 五枢会ホームページからお願いします。

お申し込みはこちらをクリック

 

キャンセルポリシー セミナー申し込み後7日以内は、キャンセルが可能で全額返金します。セミナー開始7日以内に申し込んだ場合は返金できません。、振込手数料はご負担願います。

 

申込締切り

2022年7月10日(日)

(定員になり次第募集を締切ります。早めに締切る場合があります)

 

お問い合わせ先

ご質問は出来るだけ、下記お問い合わせからメールでお願いします。

https://5su.muto-shinkyu.com/category/1832209.html

その際、電話番号も記載してください。

 

五枢会 事務局 

TEL:050-3375-5457 FAX:03-6421-4117

〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1-13-14 自由が丘スカイビル703号 自由が丘ムトウ針灸院内 

HP  https://5su.muto-shinkyu.com/

E-mail  5su@muto-shinkyu.com

代表プロフィール

武藤由香子

五枢会代表 講師

1981年  日本鍼灸理療専門学校卒業。鍼灸師免許取得

1983年  日産玉川病院東洋医学内科に入り、代田文彦医師(元・東京女子医大教授)に師事。入院患者の治療・外来患者の治療の他、陣痛誘発・逆子の治療・卒後教育として研修生の指導にも携わる   

1987年~2016年 日本鍼灸理療専門学校講師

2002年   自由が丘ムトウ針灸院開院 全日本鍼灸学会会員

2011年~ 卒後研修「五枢会」を主宰。鍼灸師の卒後研修セミナーを開催している。

◇資格

1981年  鍼灸師免許

1985年  鍼灸専門学校教員資格

2008年  上級救命技能認定

2009年  JFACE認定アドバンス美容鍼灸師

2015年     認知症Gold-QPD鍼灸師

2020年  鍼灸学修士

 

◇主な著書
図説東洋医学 鍼灸治療編  学習研究社

臨床鍼灸生情報 医道の日本社

鍼灸osaka vol5.3/1989.9.頭痛の治療

鍼灸osaka vol10.No3/1994.Aut.眼科疾患(ドライアイ・老眼)

鍼灸osaka vol10.No4/1994.Wint.更年期障害

鍼灸osaka vol15.No3/1999.Aut.産科疾患(陣痛誘発・乳汁分泌不全)

臨床針灸vol3.No2.1986.10.Trigger Pointを使った頭痛治験例

臨床針灸vol8.No1.1992.8.陣痛誘発の治療と適応

会場

 自由が丘ムトウ針灸院のご案内

 住所 東京都目黒区自由が丘1-13-14  自由が丘スカイビル703号

 アクセス 東急東横線・大井町線 自由が丘駅徒歩3分

地図

 

   

お申込みはこちら 五枢会セミナー事務局

 

お問い合わせ  050-3375-5457