肩こりや眼精疲労でお悩みの方へ

肩こりや目の疲労から解放され 

仕事や趣味を楽しむ生活へ

肩こりと眼精疲労改善の鍼灸 

自由が丘ムトウ針灸院

 (注 但し効果効能には個人差があります)

 

あなたはこんな症状でお悩みではありませんか?

☆肩こりが不快である。
☆デスクワークが多く目の疲れがひどい

☆パソコンの作業が多く、肩こりと眼精疲労が大きい
☆体が重く、疲労感が大きい
☆首が凝っている
疲れやすい

☆マッサージをしてもコリが取れない

☆肩こりがひどく、痛みに変わってしまっている

 

もし当てはまる場合はぜひ患者様の声をお聞き下さい。

患者様の声

(注 但し効果効能には個人差があります)

 

◇目の疲れだけではなく、視力もアップしました。 

H・K様  50代 女性

仕事で一日に6時間位パソコンをすることが多く、慢性的に目の疲れと肩こりがあります。

鍼灸をした後は、目の疲れ・肩こりとも楽になります。

先日驚いたのは、駅のホームを見ていると看板の文字などが以前より良く見えるようになったことです。

それ以外の変化としては、むくみが減って小顔になったこと、膝や腰の痛みが無くなったことなどがあります。

(注 但し効果効能には個人差があります)

 

◇肩こりと首のふるえが良くなっています

T・S様  50代 女性

もともと肩こりが強かったのですが、ここ数年肩こりがひどくなると首がふるえるようになりました。このコリとふるえはマッサージでは取れず、困っていました。

ハリの施術を受けて驚いたのは、施術直後にコリとふるえが良くなることです。

それ以外に眼精疲労・腰痛などの施術も受け、全体的に体調が良くなっています。

(注 但し効果効能には個人差があります)

 

肩こりと眼精疲労の原因

肩こりは、首から肩にかけての筋肉の持続的緊張によって起こります。筋肉の持続的緊張がなぜ起こるかというと、不良姿勢・内臓の不調・精神ストレスなどによって起こります。筋肉の持続的緊張は血流障害や痛みをもたらします。

 

眼精疲労はドライアイ・老眼・メガネの調節不良・眼の疾患(緑内障・角膜炎など)によって起こります。パソコンを凝視しているとドライアイになり易いと言われています。

 

 

鍼灸が肩こりに効果的な理由

肩こりは筋肉の持続的緊張によって起こります。筋肉の持続的緊張があるとき、血流が悪くなったり、代謝が増大するためエネルギー(ATP )不足になって筋肉を緩ませることが出来なくなっています。ハリをすることにより、血管を拡張する物質(CGRP・サブスタンスP)が分泌され、酸素やエネルギー(ATP)が供給され、筋肉の緊張が緩和すると考えられています。

 

肩こりがひどくなると痛みが出ることがあります。その時部分的に固まった部位が出現し、これをトリガーポイントと呼びます。トリガーポイントでは局所的に電気的興奮が起きています。トリガーポイントにハリをすることにより、電気的興奮が沈静化すると考えられています。

鍼灸が眼精疲労に効果的な理由

目を構成する器官として角膜・水晶体・網膜・視神経などが挙げられます。角膜は涙・房水によって、水晶体は房水によって栄養されています。網膜・視神経は動脈によって栄養されています。

鍼灸により涙の分泌を促進したり、房水の流れを良くしたり、血流を改善したりして、目全体の働きを改善します。

 

 

自由が丘ムトウ針灸院 院長の武藤由香子です。当院では肩こりと眼精疲労に対する鍼灸治療を行なっています。まず鍼灸治療とはどういう治療なのかを簡単に説明します。
鍼灸治療は約3,000年前に中国またはインドで発祥したと考えられています。体表のこりや痛みを取るために石や竹で押したり、刺したりしたのが鍼の起源で、体の冷えを木の枝や焼いた石などで暖めたのが灸の起源と想定されています。
はりを刺す・灸をするという方法は、本来体に備わっている自然治癒力を発現させ、病気の回復を促進させると考えられています。薬の様に体に何かを取り入れるわけではないので、副作用の少ない、安全性の高い治療法です。
鍼灸治療は7世紀、仏教と同じ頃に日本に伝わりました。江戸時代には、ほとんど無痛ではりを刺入できる管鍼法が日本で考案され、日本独自の鍼灸が発達しました。
*管鍼法-筒状の管ではりを刺入する方法
1972年、ニクソン訪中時「鍼麻酔」が公開されたことを契機に、世界的に鍼治療の効果が注目されるようになり、研究も盛んになりました。現在日本は鍼灸の治療・研究が最も盛んな国のひとつです。

 

自由が丘ムトウ針灸院の施術内容

1.肩こり

筋肉の緊張が強い部位に直接ハリをする方法と筋肉の緊張が強い部位と関連する経絡(気の流れのルート)にハリをする方法があります。当院では筋肉の緊張が強い部位と関連する経絡の施術をメインにしておりますが、コリの状態によって筋肉の緊張が強い部位に直接ハリをする方法も行なっております。これらの施術を行なうことで、効果を提供しております。

 

2.眼精疲労

目の血流を促進する施術・房水(目の中を流れる液体)の流れを良くする施術などを組み合わせています。

 

自由が丘ムトウ針灸院 通院サポート

 

自由が丘ムトウ針灸院では安心して、継続して通院できるために以下のサポートをしています。

予約診療制
 待たずに治療を受けられます。

☆土曜・祝日も診療
 会社勤めの方も安心して治療を続けられます。

☆回数券あり
平日用4回券では5%オフ、8回券では7.5%オフ、12回券では10%オフになります。
全日用4回券では2.5%オフ、8回券では5%オフ、12回券では7.5%オフになります。

☆ディスポ(使い捨て)ハリ使用
 すべてのハリは使い捨てです。したがってエイズや肝炎などが感染することはありませんのでご安心下さい。
☆女性鍼灸師だから安心
 女性鍼灸師なので、婦人科疾患の相談(生理痛など)も安心してできます。

治療着の用意
 治療着を用意しております。

急患の受付
 急性症状で辛い方に対しては、極力当日に治療を行なう方針です。

☆自宅施灸の指導
体質改善を目的に自宅施灸の指導を行なっています。

☆健康に関する無料メールマガジン発行
 健康に関する情報をメールマガジンとして発信しています。治療中の方から良く出る質問に対
する回答や自宅でできる健康法などをお知らせしています。

☆健康に関する小冊子を発行
 東洋医学や健康・自由が丘ムトウ針灸院の治療法に関する情報を小冊子にまとめて発行しています。

予約方法と初診時の治療の流れ

 


予約
電話で予約を受け付けています。
  ↓
<初診時>
問診表の記入
問診表で症状や日常生活動作について記入していただきます。
  ↓
身体所見
歩行状態・身体バランスの状態・筋固縮の程度・東洋医学的所見(舌診・脈診・腹診など)などを取っていきます。

  ↓
鍼灸治療
身体所見に応じてオーダーメイドで治療します。
  ↓
治療計画書の作成と説明
以下の内容を説明します。
・治療対象となる症状と治療法
・体質傾向と治療法
・通院間隔

良くある質問

Q1.ハリは痛くないですか。
A1.ハリの太さは髪の毛くらいですのでほとんど痛みがありません。どうしても鍼が怖い方には  小児用のハリから始めていただいています。
Q2.灸は熱くないですか。やけどにならないですか。
A2.もぐさの大きさは米粒の半分くらいでとても小さなものです。したがってさほど熱くありません。お灸の跡を絶対つけたくない方には、灸点紙(熱を緩和するもの)の使用をお勧めしています。
Q3.ハリでエイズや肝炎にかかることはないのですか。
A3.当院ではすべてのハリをディスポ鍼(使い捨てハリ)にしています。したがってエイズや肝炎などが感染することはありません。
Q4. 治療はどのくらいの間隔で行なったら良いですか。
A4.最初の2~3回は1回/3日位、その後1回/7~10日位が理想的です。
Q5. 症状が改善した後、施術は続けた方がいいですか。
A5.肩こり・眼精疲労の場合はメンテナンスの目的で施術を継続していただいています。
  メンテナンスの通院間隔は1~2回/月をおすすめします。

追伸

1. 回数券の使い方
継続して2週間に1回以上通院する予定であれば、8回券・12回券の購入をお勧めします。

2. 無料カウンセリング
施術を受ける前に無料で電話相談することが出来ます。今の症状が鍼灸の適応かどうか・治る見込みがあるか知りたい方はご相談下さい。

 

自由が丘ムトウ針灸院のご案内

☆住所 

東京都目黒区自由が丘1-13-14

自由が丘スカイビル703号
☆アクセス 

東急東横線・大井町線 自由が丘駅徒歩3分

☆地図

 

   

 

☆お問い合わせ・ご予約はこちら 03-6421-4117

☆診療時間

 火・水・金・土の祝日は開院

☆休診日  月曜・木曜・日曜

☆治療費 

 初診料    2,200円
 治療費    4,950円(Aコース)

        6,600円(Sコース)
☆回数券
治療を継続される方のために用意しました。   

 

*Aコース 軽~中症向き

 

*Sコース 中~重症向き

*回数券の有効期限は、4回券は3ヶ月、

  8回券は6ヶ月、12回券は9ヶ月です。
*平日回数券は平日PM4:30開始まで使用できます。
*全日回数券はすべての曜日・時間で使用できます。

院長プロフィール

 

1981年鍼灸師免許取得。
自由が丘ムトウ針灸院院長、卒後研修「五枢会」代表「体質改善」、「トータルサポート」を治療院のモットーにしている。鍼灸院院長の他、独自の治療法を後進の鍼灸師に指導している。
略歴
1981年  鍼灸師免許取得
1983年  日産玉川病院東洋医学内科に入り、

      代田文彦医師(元・東京女子医大教授)に師事
1987年~2016年  日本鍼灸理療専門学校講師
2002年  自由が丘ムトウ針灸院開院
      全日本鍼灸学会会員
2011年  治療セミナー「五枢会」を主宰する。資格
1981年  鍼灸師免許
1985年  鍼灸専門学校教員資格
2008年  上級救命技能認定
2009年  日本美容鍼灸マッサージ協会認定

                 アドバンス美容鍼灸師
2013年  認知症Gold- QPD鍼灸師

 

主な著書
図説東洋医学 鍼灸治療編 学習研究社
臨床鍼灸生情報 医道の日本社
鍼灸osaka vol5.3/1989.9.頭痛の治療
鍼灸osaka vol10.No3/1994.Aut.眼科疾患(ドライアイ・老眼)
鍼灸osaka vol10.No4/1994.Wint.更年期障害
鍼灸osaka vol15.No3/1999.Aut.産科疾患(陣痛誘発・乳汁分泌不全)
臨床針灸vol3.No2.1986.10.Trigger Pointを使った頭痛治験例
臨床針灸vol8.No1.1992.8.陣痛誘発の治療と適応

趣味
ハイキング、スポーツジム、俳画