関節リウマチでお悩みの方へ

痛みや辛さから解放され

元気に仕事や趣味を楽しむ生活のために

関節リウマチの鍼灸

自由が丘ムトウ針灸院

 

院長は鍼灸師30年以上臨床経験とプロ鍼灸師向けセミナー実施の実力派

お電話はこちら 自由が丘ムトウ針灸院 03-6421-4117

あなたはこんな症状でお悩みではありませんか?

☑関節が痛む

☑関節の動きが悪い

☑関節がこわばる

☑関節が腫れている

☑リウマチの薬を服用しているのに症状が完全に改善していない

☑リウマチの薬をこれ以上増やしたくない

☑このままリウマチが進行してしまうのではないかと不安である。

☑体がだるく、疲れやすい

☑胃腸の調子が悪い

 

もし当てはまる場合はぜひ患者様の声をお聞き下さい。

患者様の声

症例1 50代、女性

19年前にリウマチを発症し、抗リウマチ薬や生物学的製剤で症状を抑えていました。1年前から痛みや炎症反応が悪化し、薬を変えても追いつかなく、10ヶ月前から自由が丘ムトウ針灸院で鍼灸の治療を始めました。

通い始めた当初は朝3時間くらいぐっと押さえつけられたように動けなく、着替えも困難で、歩くにも痛みがあり、指も力が入らなくて牛乳パックも開けられないほどで生活が困難な状態でした。肘下、膝下は全体にしびれがあり、駅の階段も使えないのでエレベーターやエスカレーターを探して通っていました。

通い始めて4ヶ月ほどで膝の痛みが楽になってきて、歩く動作がギクシャクしなくなってきたのを感じました。

5ヶ月ほどで指に力が入るようになり、包丁が持てるようになり、掃除機が使えるようになりました。牛乳パックが開けられたときは感動しました。

7ヶ月ほど経ったころには膝の痛みがかなり落ち着いて、歩くことも楽になり、以前は出来なかった犬の散歩が出来るようになり、駅の階段も使えるようになりました。

現在では関節の痛みはだいぶ落ち着き、手首は動かさなければ痛みが無いほどになりました。しびれも足先の指のみになっています。朝のこわばりも、長くても30分ほどになりました。当初8.8あった炎症反応(CRP)も徐々に下がり、0.58ほどになっています。

現在でも10日に一度の間隔で通っています。

 

症例2 50代、女性

22~3年前に両手の腫れや歩行時の足の痛みから始まり、病院を何件かたずねたのちにリウマチの診断が下り、薬による治療をしていました。

11年ほど前から、リウマチの症状の他全身のつらさ(腰痛や肩こり、背中の痛み)で自由が丘ムトウ針灸院に通っています。

鍼灸施術後は手足の腫れっぽい感じがひく感覚や、全体的に身体が楽になる感覚があります。

病院での検査では炎症反応に増減はあるものの落ち着いており、関節の痛みや辛さは無く、仕事をしながらの日常生活も問題なくすごせているのは通っているおかげだと思っています。

 

症例3 30代、女性

リウマチの傾向があると言われていた関節痛が、二人目の出産後にひどくなり、寝起きに頚や両肩、手の痛みが強く、日常に差し支えるほどでした。授乳中のため薬を使いたくなくて通院を始めました。復職前、集中して週に2回通うようにしてからぐんと良くなり、仕事にも復帰できました。半年ほどで関節痛は軽くなり、以前からあったドライアイの治療も合わせてお願いしました。現在は10日に一回のペースで通っていますが、ドライアイのみでなくアレルギーや肩こりも軽くなり、育児に仕事に忙しいながら全体的に体調が維持できています。

 

鍼灸で改善する関節リウマチの症状

関節リウマチに対する鍼灸を行なっています。関節リウマチの中のどのような症状に対して鍼灸の効果が期待できるのかを説明します。

 関節痛の軽減

自発痛(安静時の痛み)・動作時痛を緩和します

 

 関節の動きの改善

硬くなった関節の柔軟性を取り戻し、動きを改善します。

手指の関節の動きも改善します。

 

 関節の炎症の改善

炎症反応の指標であるCRPが改善したという報告を受けています。

 

 関節のこわばり感の改善

朝などに関節がこわばる時間が短縮します。

 

鍼灸が関節リウマチに効果的な理由

1)鎮痛

関節リウマチに対して鍼灸治療を行なうと、痛みが緩和されます。

その理由として鍼灸の刺激により脳から痛みを緩和する物質(βエンドルフィンなど)

が分泌されることが考えられています。

2)炎症の緩和

鍼灸治療により炎症が緩和することも期待できます。

我々の体には炎症を緩和する物質(副腎皮質ホルモンなど)を分泌する働きがあり、それを促進することによると考えられます。

3)関節可動域の改善

関節の動きは血流障害により悪化します。

鍼灸により血流を改善することにより、関節の動きが改善します。

 

現代医学による関節リウマチ治療と問題点

現代医学による関節リウマチの治療で現在主流であるのは免疫抑制剤です。

免疫反応を抑制する薬なので、免疫力が低下することが副作用となります。

したがって癌になるリスクが高まります。

他に間質性肺炎・肝障害・腎障害などの副作用があります。

 

鍼灸とは

自由が丘ムトウ針灸院 院長の武藤由香子です。当院では関節リウマチに対する鍼灸治療を行なっています。まず鍼灸治療とはどういう治療なのかを簡単に説明します。

鍼灸治療は約3,000年前に中国またはインドで発祥したと考えられています。体表のこりや痛みを取るために石や竹で押したり、刺したりしたのが鍼の起源で、体の冷えを木の枝や焼いた石などで暖めたのが灸の起源と想定されています。  

はりを刺す・灸をするという方法は、本来体に備わっている自然治癒力を発現させ、病気の回復を促進させると考えられています。薬の様に体に何かを取り入れるわけではないので、副作用の少ない、安全性の高い治療法です。
 鍼灸治療は7世紀、仏教と同じ頃に日本に伝わりました。江戸時代には、ほとんど無痛ではりを刺入できる管鍼法が日本で考案され、日本独自の鍼灸が発達しました。

 *管鍼法-筒状の管ではりを刺入する方法

  1972年、ニクソン訪中時「鍼麻酔」が公開されたことを契機に、世界的に鍼治療の効果が注目されるようになり、研究も盛んになりました。現在日本は鍼灸の治療・研究が最も盛んな国のひとつです。

 

自由が丘ムトウ針灸院の施術内容

関節痛を緩和する

頭鍼・手鍼を中心に施術を行ないます。

痛みを緩和するBエンドルフィンの分泌を促す施術を行ないます。

 

関節の動きを改善する

手足の末端(井穴)の治療を行ないます。

ほとんど(90%以上)の方で治療直後に関節の動きが改善します。

関節の血流が改善することにより動きが改善すると考えられます。

 

関節の炎症を改善する

手足の末端(井穴)の治療を行ないます。

副腎皮質ホルモンなどの炎症を緩和する物質が分泌されることによると考えられます。

 

自由が丘ムトウ針灸院 通院サポート

自由が丘ムトウ針灸院では安心して、継続して通院できるために以下のサポートをしています。

 

☑予約診療制

 待たずに治療を受けられます。

 

☑土曜・祝日も診療

 会社勤めの方も安心して治療を続けられます。

 

☑回数券あり

 Sコース平日用4回券では5%オフ、8回券では7.5%オフ、12回券では10%オフになります。

 Sコース全日用4回券では2.5%オフ、8回券では5%オフ、12回券では7.5%オフになります。

 

☑ディスポ(使い捨て)ハリ使用

 すべてのハリは使い捨てです。したがってエイズや肝炎などが感染することはありませんのでご安心下さい。

 

☑女性鍼灸師だから安心

 女性鍼灸師なので、婦人科疾患の相談(生理痛など)も安心してできます。

☑治療着の用意

 治療着を用意しております。

 

☑急患の受付

 急性症状で辛い方に対しては、極力当日に治療を行なう方針です。

 

自宅施灸の指導

体質改善を目的に自宅施灸の指導を行なっています。

 

健康に関する無料メールマガジン発行

 健康に関する情報をメールマガジンとして発信しています。治療中の方から良く出る質問に対

する回答や自宅でできる健康法などをお知らせしています。

 

健康に関する小冊子を発行

 東洋医学や健康・自由が丘ムトウ針灸院の治療法に関する情報を小冊子にまとめて発行しています。

 

予約方法と初診時の治療の流れ

予約

電話で予約を受け付けています。

  ↓

<初診時>

問診表の記入

問診表で症状や日常生活動作について記入していただきます。

  ↓

身体所見

歩行状態・身体バランスの状態・筋固縮の程度・東洋医学的所見(舌診・脈診・腹診など)などを取っていきます。

  ↓

鍼灸治療

身体所見に応じてオーダーメイドで治療します。

  ↓

治療計画書の作成と説明

以下の内容を説明します。

・治療対象となる症状と治療法

・体質傾向と治療法

・通院間隔

 

良くある質問

Q1.ハリは痛くないですか。

A1.ハリの太さは髪の毛くらいですのでほとんど痛みがありません。どうしても鍼が怖い方には  小児用のハリから始めていただいています。

Q2.灸は熱くないですか。やけどにならないですか。

A2.もぐさの大きさは米粒の半分くらいでとても小さなものです。したがってさほど熱くありません。お灸の跡を絶対つけたくない方には、灸点紙(熱を緩和するもの)の使用をお勧めしています。

Q3.ハリでエイズや肝炎にかかることはないのですか。

A3.当院ではすべてのハリをディスポ鍼(使い捨てハリ)にしています。したがってエイズや肝炎などが感染することはありません。

Q4. 治療はどのくらいの間隔で行なったら良いですか。

A4.最初の2~3回は1回/3日位、その後1回/7~10日位が理想的です。

Q5. 症状が改善した後、治療は続けた方がいいですか。

A5. 関節リウマチの場合は症状の進行を予防する目的で治療を継続していただいています。

  メンテナンスの通院間隔は1回/10日をおすすめします。

追伸

1.回数券の使い方

良く最初に回数券を買うかどうか迷われる方がいらっしゃいますが、関節リウマチでは4回以上かかりますので、回数券を買っていただいた方がお得だと思います。

また、継続して2週間に1回以上通院する予定であれば、8回券・12回券の購入をお勧めします。

 

2.無料カウンセリング

治療を受ける前に無料で電話相談することが出来ます。今の症状が鍼灸の適応かどうか・治る見込みがあるか知りたい方はご相談下さい。

 

自由が丘ムトウ針灸院のご案内

 住所 東京都目黒区自由が丘1-13-14  自由が丘スカイビル703号

 アクセス 東急東横線・大井町線 自由が丘駅徒歩3分

地図

 

   

お問い合わせ・ご予約はこちら 03-6421-4117

診療時間 月曜・水曜・金曜 10:00~12:30 14:00~19:00

          土曜    9:00~12:30 14:00~18:00

休診日  火曜・木曜・日曜

 

治療費  初診料 2,160円

 治療費  6,480円(Sコース)

回数券 

治療を継続される方のために用意しました。

 

 

4回券

8回券

12回券

全体治療 Sコース(平日用)

24,624円

47,952円

69,984円

全体治療 Sコース(全日用)

25,272円

49,248円

71,928円

 

*回数券の有効期限は、4回券は3ヶ月、8回券は6ヶ月、12回券は9ヶ月です。

*平日回数券は平日PM4:30開始まで使用できます。

*全日回数券はすべての曜日・時間で使用できます。

 

院長プロフィール

 

1981年鍼灸師免許取得。

自由が丘ムトウ針灸院院長、卒後研修「五枢会」代表

 

「体質改善」、「トータルサポート」を治療院のモットーにしている。鍼灸院院長の他、独自の治療法を後進の鍼灸師に指導している。

略歴

1981年  鍼灸師免許取得

1983年  日産玉川病院東洋医学内科に入り、代田文彦医師(元・東京女子医大教授)に師事    

1987年~2016年  日本鍼灸理療専門学校講師

2002年  自由が丘ムトウ針灸院開院

     全日本鍼灸学会会員

2011年  治療セミナー「五枢会」を主宰する。

 

資格

1981年  鍼灸師免許

1985年  鍼灸専門学校教員資格

2008年  上級救命技能認定

2009年  日本美容鍼灸マッサージ協会認定アドバンス美容鍼灸師 

2013年  認知症Gold- QPD鍼灸師

 

主な著書
図説東洋医学 鍼灸治療編 学習研究社

臨床鍼灸生情報 医道の日本社

鍼灸osaka vol5.3/1989.9.頭痛の治療

鍼灸osaka vol10.No3/1994.Aut.眼科疾患(ドライアイ・老眼)

鍼灸osaka vol10.No4/1994.Wint.更年期障害

鍼灸osaka vol15.No3/1999.Aut.産科疾患(陣痛誘発・乳汁分泌不全)

臨床針灸vol3.No2.1986.10.Trigger Pointを使った頭痛治験例

臨床針灸vol8.No1.1992.8.陣痛誘発の治療と適応

 

趣味

ハイキング、スポーツジム、俳画